artspace and cafe

木村裕×金子清美 やわらかな重力 ー詩 音楽 絵画 日常の断片ー

2020.11.14(Sat)-2020.11.29(Sun)

11:00~18:00(最終日は16:00 まで)
月・火曜休廊(月・火が祝日の場合は営業し、翌日休)23(月)営業-24(火)25(水)休
軽食とソフトドリンクもお楽しみいただけます。

11月22日(日曜)15:00-
アーティストトーク・ピアノ演奏・詩の朗読
Artist talk / piano performance / poetry reading
※要予約 定員20名 (無料)

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いつもの空間と時間の中にある様々なモノたちが、
ふとした瞬間に私の意識に飛び込んでくる。
それらが、素材となり、作品となった時、私に希望と喜びをそそいでくれる。
そんな創作人生の時間を送ってきた中、いっぽうでこの世界の他動の変化は想像を絶して、
大きく切なく、取り返しがつかない今、誰が許してくれるというのだろう。

木村裕
1980年代から形と音を用いる表現を試み、ギャラリーでの発表、のちに言葉を加わる。
1990年代は音楽の沈黙について、コンセプチュアルなインスタレショーンを展開。
現在は、絵画、詩、音楽の共通の本質を探るために絵画、詩、音楽を作って同時に見せる展示”triple event”を始めている。
千葉県旭市在住

金子清美
1996年からコーヒーフィルターを素材にした作品「DAY&DAY-purify」*の制作をはじめる。
それは日常の精神世界の浄化を託すシリーズの作品制作へと展開した。さらに日常生活でなじんでいるさまざまな素材を通して具体の場から新たな出会いを開くインスタレーションへと展開した。(足利では2019年松村記念館、2018年N邸で、それぞれ和室を使わせていただいて展示を行った)今回はカフェ機能を持つ空間のインスピレーションをもとにカフェとアートとを結びつけた展開を試みる。(*1997年シェル現代美術賞グランプリ他ギャラリー企画賞など)埼玉県東松山市在住